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daisuke’s DARIAN blog

岡本大助が中二病趣味を垂れ流すブログ

架空だからこそ夢の膨らむ伝説の武器5 神器レーヴァテイン

みなさんこんにちは!
株式会社DARIANを経営する隠れ中二病患者、岡本大助です。
このブログは僕が自分の中二病趣味を垂れ流す
完全自己満足スペースです。

 

前回が少々地味目な魔剣ティルビングだったので、今回は派手にいきたいと思います。
北欧神話を知っている人なら、きっと誰もが一度は耳にしたことのあるであろう名前、ムスペルの一族を率いてアスガルドを襲撃した巨人「スルト」の持つ神器、レーヴァテインです。

 

『神器レーヴァテイン』

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ジョン・チャールズ・ドールマン「スルト」

 

エッダ詩の一つ「フィヨルスヴィズの歌」に登場する神の使う武器。その形状は枝、杖、槍、そして剣と解釈はさまざま。日本では剣のイメージが強く、ファンタジー作品などでは炎を纏った剣として描かれることが多いようです。

北欧神話きってのトリックスター:ロキがニヴルヘイムの門でルーンを唱えて作りあげたとされています。その後レーギャルンの箱に入れられ、9つの鍵を掛けた上でスルトの妻シンモラに預けられました。

世界樹ユグドラシルの天辺に住む雄鶏ヴィゾフニルを討つのに必要と言われていますが、それを得るにはヴィゾフニルの尾羽が必要という、ニワトリとタマゴ理論があるとかないとか。

シンモラの夫が巨人スルトであることから、ラグナロクの際にスルトが振るった剣および炎を指す名称として用いられることが多いようです(特に日本で)。とはいえ、「フィヨルスヴィズの歌」の中では、レーヴァテインがスルトの炎と同じであるとは明言されておらず、また他の神話の中でも、スルトの炎をレーヴァテインと明確に呼んだことはないそうです。

 

有名な割にはイマイチ形状も概要もはっきりしないレーヴァテインw
その辺のミステリアス具合も人気の秘密かもしれません。

 

さあ次は何にしようかな。
オーディンの持つグングニルにするか、ヘイムダルの吹くギャラルホルンにするか、バルドルの息の根を止めたミスティルテインヤドリギ)か。
いやあ、いろいろあって迷っちゃうなwww

 

今回はこの辺りで。
株式会社DARIANの岡本大助でした。